後援:文部科学省、総務省、経済産業省

第1回全国小中学生プログラミング大会の内容はこちらから

応募締切 2017年9月15日(金) ご応募の詳細はこちら!

全国小中学生プログラミング大会とは

開催趣旨

2020年にプログラミング教育が義務教育において必修化されるまで、あと3年を切りました。現在は、まだ様々な人が様々なアプローチで、プログラミング教育をどのようにして小中学生に教えていくか試行錯誤している段階です。
私たちは、プログラミングを「表現する力」を身につけるために学ぶものと考えています。そこでプログラミングで小中学生の児童・生徒たちが自分の考えを表現することを競う、全国小中学生プログラミング大会を開催。今年で第2回を迎えました。
今年ものびのびとした発想に基づく作品のご応募をお待ちしています!

大会実行委員

大会実行委員長(左写真):稲見昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター教授 )

事務局長:遠藤諭(角川アスキー総合研究所)
事務局:株式会社角川アスキー総合研究所、株式会社UEI、NPO法人CANVAS
 

大会概要

主催

全国小中学生プログラミング大会実行委員会
株式会社角川アスキー総合研究所株式会社UEINPO法人CANVAS

共催

後援

募集テーマ

「こんなのあったらいいな」

募集内容

PC、スマートフォン、タブレットで動作するオリジナルのプログラム 開発言語、ツールは問わない

審査基準

「発想力」、「表現力」、「技術力」

審査員委員長

河口洋一郎
CGアーティスト、東京大学大学院情報学環 教授
種子島生まれ。1976年九州芸術工科大学(現九州大学)卒業。1978年東京教育大学(現筑波大学)大学院修了。筑波大学助教授を経て、1998年より東京大学大学院工学系研究科教授。2000年より現職。 1975年からCGに着手し、自己増殖する「グロース・モデル」で独自のアート世界を確立、世界的CGアーティストとして活躍中。さらに伝統芸能との融合「ジェモーション」による情感的な舞台空間のパフォーミング・アーツ、生命体から発想するロボティック立体造形を制作する。文化庁メディア芸術祭初代総合審査委員長。1995年第百回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表作家。2010年ACM SIGGRAPHにて栄誉あるディスティングイッシュト・アーティスト・アワード受賞。2013年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。同年、紫綬褒章を受章。

審査員

金本茂
株式会社スイッチサイエンス代表取締役
1966年生まれ。1989年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業。
在学時よりソフトウェア開発会社に勤務。卒業後はコンピュータ周辺機器の輸入販売会社、アスキー出版、フリーランスを経て、1992年にソフトウェア開発の会社を設立。1995年には、当時珍しかった常時接続のインターネット・プロバイダを設立。その後、複数の零細企業の設立、腹心による背任、廃業、再生といった紆余曲折を経て、2008年にスイッチサイエンスを創業。電子工作用の電子部品を自社で設計、製造、または国内外から調達し、販売する事業を通じ、最先端のテクノロジーを誰でも道具として当たり前に使える世界を目指して活動している。

林千晶
ロフトワーク代表取締役
1971年生まれ。アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。 花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間550件を超える。デジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うコワーキング施設「MTRL(マテリアル)」を運営。 MITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン賞審査委員(2013年〜2015年)などを務める。
2015年、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」代表取締役社長に就任。

増井雄一郎
株式会社トレタCTO
大学時代に起業しWebサイト制作などを行う傍ら、PukiWikiなどのオープンソース開発にも積極的に参加。2008年に渡米しiPhone向け写真共有アプリPhotoShareをリリース。2010年に帰国し、アプリSDK『Titanium Mobile』の伝道師として活動。2012年9月に退職、FrogApps, Inc(現 miil Inc)を設立しiOS/Android向けにミイルをリリース。オープンソース活動としてMobiRubyを発表した。現在は2013年に起業したToreta, Inc.にてCTO。個人活動としてwri.pe, Kitayonを作成中。趣味はお風呂でコーディング。

松林弘治
エンジニア/著述家、Project Vine 副代表
1970年生まれ。大学院〜助手時代にユーザインタフェースの理論的な研究を行ったのち、オープンソースの世界に転職。日本発のOS、Vine Linuxの開発に参画、主にPowerPC版の開発を担当し、開発団体の副代表に就任。ヴァインカーブの一員として、大学の全学教育システムの開発・保守を行うなど、各種開発・技術コンサルなどに従事。また、リリース直後のインスタグラムの日本語化を2年間ひとりで担当するなど、翻訳にも従事。2014年暮れにフリーランスとなり、引き続き開発・技術アドバイスなどを行うかたわら、プログラミング教育に関する著書を出版、娘やそのお友達と一緒に楽しく学ぶアクティビティを実践中。

※50音順

応募資格

日本在住の6歳以上15歳以下の小学生・中学生
グループで応募する場合は3人以下
応募は1人何作品でも可能

応募費

無料(応募までにかかる費用は自己負担)

応募開始

2017年8月1日(火)

応募締切

2017年9月15日(金)

応募方法

応募規約を読んだ上で、下記よりご応募ください。
応募規約・応募はこちら
できるだけ多くのプラットフォームに対応予定です。
 

入賞者には豪華副賞をご用意しています。
 

応募規約

応募規約を読んだ上でのご応募をお願いいたします。
応募規約を読む
 

お問い合わせ

ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。
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