子どものプログラミングコンテスト 入賞者には豪華副賞をご用意しています! 応募期間:2020年7月1日(水)11月3日(火)

第5回全国小中学生プログラミング大会

2020年7月1日(水)応募開始

  全国小中学生プログラミング大会とは?

開催概要

今年で第5回目となる全国小中学生プログラミング大会を開催いたします。
2020年7月1日から11月3日を応募期間とし、 2021年2月に表彰式の開催を予定しています。

審査基準

発想力・表現力・技術力

PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムやアプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェアであれば使用言語や作品形式は問いません。
また、テーマの指定もありません。
今年ものびのびとした発想に基づく作品のご応募をお待ちしています!

学校・教育関係者のみなさまへ

「全国小中学生プログラミング大会」を授業やクラブ活動、ワークショップで活用しませんか?

2020年から、小学校段階でのプログラミング教育の必修化がいよいよはじまります。授業やクラブ活動、ワークショップの活動テーマや目標として「全国小中学生プログラミング大会」をご活用いただけるようチラシやポスターの配布をご希望のみなさまに郵送いたします。本大会が、学校やクラブ活動、スクールでの活動のきっかけになれば幸いです。

授業・ワークショップづくりのヒント

未来の学びコンソーシアム(https://miraino-manabi.jp/
ComputerScience for ALL(http://csforall.jp/

U-22プログラミング・コンテストの連携について

2020年7月1日(水)応募開始

2020年の小学校段階におけるプログラミング教育の必修化が迫るなか、プログラミング教育への注目が集まっています。これまで全国小中学生プログラミング大会では、アイデアを表現・発信する手段としてのプログラミングの普及を目指し、全国各地での指導者研修会やワークショップ等イベントの展開も含む多様な活動を進めてきました。

将来的に国内外のIT業界で活躍する人材の発掘・育成を目指す「U-22プログラミング・コンテスト」との連携を通じて、プログラミングを追究したい子どもたちへのネクストステップの提案や、両活動の強みを生かした連携施策を打ち出すことによるプログラミング教育の社会的なさらなる広がりを目指します。

U-22プログラミング・コンテスト

大会実行委員

実行委員:
遠藤 諭(株式会社角川アスキー総合研究所 主席研究員)
石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長)
清水 亮(東京大学工学部先端科学技術研究センター身体情報学 客員研究員)

審査委員長

河口洋一郎

東京大学名誉教授、 アーティスト
種子島生まれ。1976年九州芸術工科大学(現九州大学)卒業。1978年東京教育大学(現筑波大学)大学院修了。筑波大学助教授を経て、1998年より東京大学大学院工学系研究科教授。1975年からCGに着手し、自己増殖する「グロース・モデル」で独自のアート世界を確立、世界的CGアーティストとして活躍中。 さらに伝統芸能との融合「ジェモーション」による情感的な舞台空間のパフォーミング・アーツ、生命体から発想するロボティック立体造形を制作する。 文化庁メディア芸術祭初代総合審査委員長。1995年第百回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表作家。 2010年ACMSIGGRAPHにて栄誉あるディスティングイッシュト・アーティスト・アワード受賞。 2013年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。同年、紫綬褒章を受章。

審査員

金本茂

株式会社スイッチサイエンス代表取締役
1966年生まれ。 1989年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業。
在学時よりソフトウェア開発会社に勤務。卒業後はコンピュータ周辺機器の輸入販売会社、アスキー出版、フリーランスを経て、1992年にソフトウェア開発の会社を設立 1995年には、当時珍しかった常時接続のインターネット・プロバイダを設立。その後、複数の零細企業の設立、腹心による背任、廃業、再生といった紆余曲折を経て、2008年にスイッチサイエンスを創業。電子工作用の電子部品を自社で設計、製造、または国内外から調達し、販売する事業を通じ、最先端のテクノロジーを誰でも道具として当たり前に使える世界を目指して活動している。

林千晶

株式会社ロフトワーク代表取締役
1971年生まれ。アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間550件を超える。デジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うコワーキング施設「MTRL(マテリアル)」を運営。MITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン賞審査委員(2013年〜2015年)などを務める。2015年、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」代表取締役社長に就任。

増井雄一郎

Product Founder & Engineer
トレタやミイルを始めとしたB2C、B2Bプロダクトの開発、業界著名人へのインタビューや年30回を超える講演、オープンソースへの関わりなど、外部へ向けた発信を積極的に行なっている。「ムダに動いて、面白い事を見つけて、自分で手を動かして、咀嚼して、他人を巻き込んで、新しい物を楽しんで作る」を信条に日夜模索中。日米で計4回の起業をしたのち、2018年10月に独立し"Product Founder"として広くプロダクトの開発に関わる。趣味は、最近始めたDJ。

松林弘治

エンジニア/著述家
1970年生まれ。大学院〜助手時代にユーザインタフェースの理論的な研究を行ったのち、オープンソースの世界に転職。日本発のOS、Vine Linuxの開発に参画、主にPowerPC版の開発を担当し、開発団体の副代表に就任。ヴァインカーブの一員として、大学の全学教育システムの開発・保守を行うなど、各種開発・技術コンサルなどに従事。また、リリース直後のインスタグラムの日本語化を2年間ひとりで担当するなど、翻訳にも従事。2014年暮れにフリーランスとなり、引き続き開発・技術アドバイスなどを行うかたわら、プログラミング教育に関する著書を出版、娘やそのお友達と一緒に楽しく学ぶアクティビティを実践中。

※50音順

  大会概要

主催
全国小中学生プログラミング大会実行委員会
株式会社角川アスキー総合研究所NPO法人CANVAS
共催
株式会社朝日新聞社
後援
総務省、文部科学省、経済産業省、一般社団法人超教育協会(いずれも予定)
募集内容
PC、スマートフォン、タブレットで動作するプログラムや、アプリ、ゲーム、ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェア(いずれも作品の形式は問いません。ただし、すべてオリジナルでプログラミングしたもの、または自 身による改良に限ります)
*他コンテストへの重複応募も可能です。
審査基準
発想力」、 「表現力」、 「技術力
応募資格
日本国在住の、6歳以上15歳以下(2020年4月1日時点)の小学生・中学生グループで応募する場合は3人以下。
応募は1人(または1グループ)何作品でも可能
応募費
無料(応募までにかかる費用は自己負担)
表彰
最終審査会および表彰式を2021年2月28日(日)都内にて開催予定。
賞状および副賞を贈呈。 (賞や副賞などの詳細は後日お知らせいたします。)
応募開始
2020年7月1日(水)
応募締切
2020年11月3日(火)

最終審査会・表彰式

第5回全国小中学生プログラミング大会の最終審査会および表彰式を2021年2月28日(日)都内にて開催予定。
詳細は決まり次第、こちらのホームページでお知らせします。

2020年7月1日(水)応募開始

  賞品

入賞者には豪華副賞をご用意しています。

グランプリ

※豪華副賞をご用意しています

  エリアパートナー

全国小中学生プログラミング大会は、全国の地方自治体や教育委員会などが主催するプログラミングコンテストに「エリアパートナー」となっていただいて、相互に連携していきます。全国の子どもたちのプログラミングへの取り組みがより活性化するよう、多くのコンテストの参加をお待ちしています。

連携ご希望の方へ

連携ご希望の方は こちらからご連絡ください

  お問い合わせ

ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。

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  後援

総務省、文部科学省、経済産業省、一般社団法人超教育協会(いずれも予定)

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