子どものプログラミングコンテスト 入賞者には豪華副賞をご用意しています! 応募期間:2020年7月1日(水)11月3日(火)

第5回全国小中学生プログラミング大会

お知らせ

2021年2月28日(日)12:00~17:30
オンライン最終審査会&トークイベント&表彰式を開催します。
タイムテーブルは、本ページの「大会概要」をご覧ください。
Zoomのウェビナー形式で実施します。
> 視聴用ZoomURLはこちらから(参加費無料)
> トークイベントも同時開催!申込はこちらから
「子どもとコンピューターのこれからについて語ろう」)
(参加費無料/15:30〜16:30/協賛:株式会社日本HP)」

  全国小中学生プログラミング大会とは?

開催概要

今年で第5回目となる全国小中学生プログラミング大会を開催いたします。
2020年7月1日から11月3日を応募期間とし、 2021年2月28日に表彰式の開催を予定しています。

審査基準

発想力・表現力・技術力

PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムやアプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェアであれば使用言語や作品形式は問いません。
また、テーマの指定もありません。
今年ものびのびとした発想に基づく作品のご応募をお待ちしています!

学校・教育関係者のみなさまへ

「全国小中学生プログラミング大会」を授業やクラブ活動、ワークショップで活用しませんか?

2020年から、小学校段階でのプログラミング教育の必修化がいよいよはじまります。授業やクラブ活動、ワークショップの活動テーマや目標として「全国小中学生プログラミング大会」をご活用いただけるようチラシやポスターの配布をご希望のみなさまに郵送いたします。本大会が、学校やクラブ活動、スクールでの活動のきっかけになれば幸いです。

授業・ワークショップづくりのヒント

未来の学びコンソーシアム(https://miraino-manabi.jp/
ComputerScience for ALL(http://csforall.jp/

U-22プログラミング・コンテストの連携について

2020年の小学校段階におけるプログラミング教育の必修化が迫るなか、プログラミング教育への注目が集まっています。これまで全国小中学生プログラミング大会では、アイデアを表現・発信する手段としてのプログラミングの普及を目指し、全国各地での指導者研修会やワークショップ等イベントの展開も含む多様な活動を進めてきました。

将来的に国内外のIT業界で活躍する人材の発掘・育成を目指す「U-22プログラミング・コンテスト」との連携を通じて、プログラミングを追究したい子どもたちへのネクストステップの提案や、両活動の強みを生かした連携施策を打ち出すことによるプログラミング教育の社会的なさらなる広がりを目指します。

U-22プログラミング・コンテスト

大会実行委員

大会実行委員長(左写真):
稲見昌彦(東京大学先端科学技術研究センター教授 )
実行委員:
遠藤 諭(株式会社角川アスキー総合研究所 主席研究員)
石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長)
清水 亮(東京大学工学部先端科学技術研究センター身体情報学 客員研究員)

審査委員長

河口洋一郎

CGアーティスト、東京大学名誉教授
種子島生まれ。1976年九州芸術工科大学(現九州大学)卒業。1978年東京教育大学(現筑波大学)大学院修了。筑波大学助教授を経て、1998年より東京大学大学院工学系研究科教授。1975年からCGに着手し、自己増殖する「グロース・モデル」で独自のアート世界を確立、世界的CGアーティストとして活躍中。 さらに伝統芸能との融合「ジェモーション」による情感的な舞台空間のパフォーミング・アーツ、生命体から発想するロボティック立体造形を制作する。 文化庁メディア芸術祭初代総合審査委員長。1995年第百回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表作家。 2010年ACMSIGGRAPHにて栄誉あるディスティングイッシュト・アーティスト・アワード受賞。 2013年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。同年、紫綬褒章を受章。

審査員

金本茂

株式会社スイッチサイエンス代表取締役
1966年生まれ。 1989年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業。
在学時よりソフトウェア開発会社に勤務。卒業後はコンピュータ周辺機器の輸入販売会社、アスキー出版、フリーランスを経て、1992年にソフトウェア開発の会社を設立 1995年には、当時珍しかった常時接続のインターネット・プロバイダを設立。その後、複数の零細企業の設立、腹心による背任、廃業、再生といった紆余曲折を経て、2008年にスイッチサイエンスを創業。電子工作用の電子部品を自社で設計、製造、または国内外から調達し、販売する事業を通じ、最先端のテクノロジーを誰でも道具として当たり前に使える世界を目指して活動している。

林千晶

株式会社ロフトワーク代表取締役
1971年生まれ。アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間550件を超える。デジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うコワーキング施設「MTRL(マテリアル)」を運営。MITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン賞審査委員(2013年〜2015年)などを務める。2015年、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」代表取締役社長に就任。

増井雄一郎

Product Founder & Engineer
トレタやミイルを始めとしたB2C、B2Bプロダクトの開発、業界著名人へのインタビューや年30回を超える講演、オープンソースへの関わりなど、外部へ向けた発信を積極的に行なっている。「ムダに動いて、面白い事を見つけて、自分で手を動かして、咀嚼して、他人を巻き込んで、新しい物を楽しんで作る」を信条に日夜模索中。日米で計4回の起業をしたのち、2018年10月に独立し"Product Founder"として広くプロダクトの開発に関わる。趣味は、最近始めたDJ。

松林弘治

エンジニア/著述家
1970年生まれ。大学院〜助手時代にユーザインタフェースの理論的な研究を行ったのち、オープンソースの世界に転職。日本発のOS、Vine Linuxの開発に参画、主にPowerPC版の開発を担当し、開発団体の副代表に就任。ヴァインカーブの一員として、大学の全学教育システムの開発・保守を行うなど、各種開発・技術コンサルなどに従事。また、リリース直後のインスタグラムの日本語化を2年間ひとりで担当するなど、翻訳にも従事。2014年暮れにフリーランスとなり、引き続き開発・技術アドバイスなどを行うかたわら、プログラミング教育に関する著書を出版、娘やそのお友達と一緒に楽しく学ぶアクティビティを実践中。

※50音順

  大会概要

主催
全国小中学生プログラミング大会実行委員会
株式会社角川アスキー総合研究所NPO法人CANVAS
共催
株式会社朝日新聞社
後援
総務省、一般社団法人超教育協会
募集内容
PC、スマートフォン、タブレットで動作するプログラムや、アプリ、ゲーム、ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェア(いずれも作品の形式は問いません。ただし、すべてオリジナルでプログラミングしたもの、または自身による改良に限ります)
*他コンテストへの重複応募も可能です。
審査基準
発想力」、 「表現力」、 「技術力
応募資格
日本国在住の、6歳以上15歳以下(2020年4月1日時点)の小学生・中学生グループで応募する場合は3人以下。
応募は1人(または1グループ)何作品でも可能
応募費
無料(応募までにかかる費用は自己負担)
表彰
最終審査会および表彰式を2021年2月28日(日)都内にて開催予定。
賞状および副賞を贈呈。
スケジュール
7月1日(水) 応募開始
11月3日(火) 応募締切
2021年2月上旬 一次審査通過作品発表
2021年2月上旬 入選作品発表
2021年2月28日(日)
最終審査会および各賞発表・表彰式(オンライン開催)

最終審査会・表彰式

第5回全国小中学生プログラミング大会の最終審査会および表彰式は、2021年2月28日(日)に開催予定です。今年は、新型コロナウイルス感染症の流行に鑑み、オンラインでの開催といたします。

タイムテーブル

12:00 オープニング
12:15-15:15 審査会
15:30-16:30 トークイベント
16:45-17:30 表彰式

  賞品

入賞者には豪華副賞をご用意しています。

グランプリ 賞状と盾 副賞:OMEN by HP 15 パフォーマンスモデル
準グランプリ 賞状と盾 副賞:HP ENVY 15 パフォーマンスモデル 優秀賞・中学校 部門 賞状と盾 副賞:HP ENVY x360 13 スタンダードモデル 優秀賞・小学校 高学年部門 賞状と盾 副賞:HP ENVY x360 13 スタンダードモデル 優秀賞・小学校 低学年部門 賞状と盾 副賞:HP ENVY x360 13 スタンダードモデル

※提供モデルは変更になることがあります

  入選作品

2月28日に行われる最終審査会にてグランプリと各賞を決定します。

池田 蒼生 小学3年生 ほおずき電光表示板
宇枝 礼央 中学1年生 Color Overlap
尾崎 玄羽 小学5年生 太陽系シミュレーションゲーム
越智 晃瑛 小学6年生 点体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)
白川 瑛士 小学6年生 階段掃除ロボ Ver2
千葉 紫聞 小学2年生 Back2Back
広辺 洋輔 中学2年生 バランス迷路うちトレ
古山 芽吹 小学6年生 おじいちゃんの飲みすぎ防止システムⅡ
水谷 俊介 中学1年生 Birds AI ぴーちゃん
渡邉 太智 小学3年生 健康にすごそう ぼくのコロナ対策
シカゴ
(ミシュースティン勇利・衣利那)
中学2年生
小学6年生
いびきバスター

一次審査通過作品

秋山 快誠 小学2年生 デジタルサーフィン
池田 蒼生 小学3年生 ほおずき電光表示板
小長井 聡介 小学3年生 体験シリーズ1.1 マスク・メーカー
千葉 紫聞 小学2年生 Back2Back
千葉 眞白 小学1年生 TATA -MY LITTLE BUDDY-
横田 夏向 小学3年生 切り絵シミュレーション
三里 光 小学3年生 葛西臨海公園でボスペンギンをやっつけろ!
チームひまわり 小学4年生
小学1年生
みんなを守るもの
安藤 優那 小学6年生 オーロラオーケストラ
大井 奏太 小学5年生 stage maker/ステージメーカー
越智 晃瑛 小学6年生 点体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)
尾崎 玄羽 小学5年生 太陽系シミュレーションゲーム
川口 明莉 小学4年生 マークみっけ! for SDGs
神田 一輝 小学4年生 僕の古生物図鑑
白川 瑛士 小学6年生 階段掃除ロボ Ver2
津守 琢也 小学6年生 オトゲ!
寺田 琥太朗 小学4年生 羊の群れ 〜羊は何びき?〜
古山 芽吹 小学6年生 おじいちゃんの飲みすぎ防止システムⅡ
水留 駿 小学6年生 ソーシャルディスタンス確認アプリ
HappyKids 1 小学4年生
小学6年生
戦国最後の武士
宇枝 礼央 中学1年生 Color Overlap
鈴木 那由多 中学1年生 プラットファーマー
萩原 颯 中学1年生 Our future _ 僕たちの未来。
シカゴ
(ミシュースティン勇利・衣利那)
中学2年生
小学6年生
いびきバスター
信州未来アプリコンテスト0(ZERO) 推薦作品
齋藤 之理 小学5年生 GRAVITY TRAVEL
水谷 俊介 中学1年生 Birds AI ぴーちゃん
「新井白石」小・中学生プログラミングコンテスト 推薦作品
広辺 洋輔 中学2年生 バランス迷路うちトレ
渡邉 太智 小学3年生 健康にすごそう ぼくのコロナ対策
Digital Future Fest ジュニアプロコン2020 in 静岡 推薦作品
笠見 旭陽 小学5年生 スペースバスター
若林 健悟 中学2年生 「Alto」 多機能タブレット
鹿児島Kidsプログラミングコンテスト 推薦作品
安部 日理 小学3年生 市電すごろく
内田 悠進 小学6年生 リズムに合わせて川上踊
松尾 尊 小学6年生 ドライブビンゴ in 鹿児島
きのくにICTプログラミングコンテスト Switch Up WAKAYAMA 推薦作品
松尾 太翔 小学4年生 和歌山特産のたべものを食べると大きくなる
チーム田嶋 中学1年生
中学2年生
人工知能を使ってみかんを分ける
KINdream 中学2年生
中学3年生
蚊取り線香をロボットで消火しよう!

  エリアパートナー

全国小中学生プログラミング大会は、全国の地方自治体や教育委員会などが主催するプログラミングコンテストに「エリアパートナー」となっていただいて、相互に連携していきます。全国の子どもたちのプログラミングへの取り組みがより活性化するよう、多くのコンテストの参加をお待ちしています。

2020年度エリアパートナー

鹿児島Kidsプログラミングコンテスト(鹿児島県)
Digital Future Fest ジュニアプロコン in 静岡(静岡県)
信州未来アプリコンテスト0(ZERO)(長野県)
きのくにICTプログラミングコンテスト Switch Up WAKAYAMA(和歌山県)
「新井白石」小・中学生プログラミングコンテスト(千葉県君津市・埼玉県白岡市)

連携ご希望の方へ

連携ご希望の方は こちらからご連絡ください

  お問い合わせ

ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。

問い合わせフォームへ

  後援

総務省、一般社団法人超教育協会

  協賛

  コミュニティパートナー

  メディアパートナー

  相互リンク

  SNS